筆箱を買いたいけど何を買ったら良いのか分からない!
そんな方のために前回の記事では筆箱の選び方を紹介しました。クリスマスプレゼントに迷っている方も参考にしてください!そして今回は、シーン別、年代別のオススメを紹介します。前回の記事を見ても、ほしい筆箱が決まらないという方はこの記事を参考にしてください。
前回の記事で解説した用語が出てきます。
前回の記事は見てくれましたか?
まだ見ていないという方は、まずはその記事を見てから戻ってきてくださいね。
シーン別のオススメ
使うシーンによって筆箱に求める要素は違います。
ここからは、このシーンで使う筆箱には何を求めるのかを解説し、どんな筆箱がオススメなのかを紹介していきます。今回は「学校、お絵描き、職場、家」の4つのシーンに分けてみました。
学校
学校で使う筆箱に求めるのはやはり「大容量」です。特に中高生はノリやハサミも必要になると思うので大容量の筆箱でないと、筆箱がパンパンになってしまいます。
しかし、「大容量」の筆箱なんていくらでもあります。そこに何をプラスするのかで個性が出てくると私は思います。というわけで今から「大容量+機能性」、「大容量+シンプル」、「大容量+収納上手」の3つに分けてオススメの筆箱を1つずつ紹介していこうと思います。
大容量+機能性
この筆箱は自立式の筆箱で、重心がしっかりしているため安定感もあり、自立式の欠点をカバーできていると思います。
使い方によっては、スマホスタンドにもなり、スマホを使った勉強にも役立ちます。
ただ、スマホに集中しすぎて勉強が疎かにならないようにしてくださいね(笑)
容量としては、カラーペンを19本入れてる方もいるみたいなので、充分な大きさかなと思います。
大容量+シンプル
これは今私が使ってる筆箱です。
前回の記事で紹介したように、ペン5本、消しゴム、シャー芯2種、修正テープ、定規を入れてもまだ余裕があります。ペンだけを入れるなら12,3本は入ります。
また、見た目もシンプルでおしゃれな筆箱だと思っています。そして、革で出来ているので使っているうちに色が変わっていき、自分だけの筆箱になります。大人の方に買っていただきたいですね。
大容量+収納上手
これは私が高校生の時に使ってた筆箱です。
2階建て型で、4本のペンを1本ずつ収納できる場所、芯ケース、消しゴムをそれぞれ収納できる場所があります。そのため、細かく分けて収納でき、筆箱の中を整理整頓して綺麗に保っておきたい方には最高の筆箱です。また、容量も15本以上入るので十分です。
LOONLOONは韓国のブランドでペンケースシリーズはいくつかあるので気になる方は検索してみてください。
職場
みなさん、職場に筆箱って持って行きますか?
おそらく筆箱は持って行かずに、多機能ペンを1本持って行く方がほとんどだと思います。
では、なぜ筆箱を持っていかないのか。
それは以下の3つが理由だと思います。
- 持って行くのが面倒くさい
- 筆箱を使う必要がない
- ペンを毎回筆箱から出すのが手間
この3つを解消してくれるのがこれ
なぜこの筆箱が良いのか、先ほどの3つの視点でお伝えします。
まず1つ目の点について、持って行くのが面倒くさければデスクに置いておけば良いじゃないですか!
この筆箱はペン立てとして使えるのでデスクにペン立ての代わりに置いておけばいいんです!
そして2つ目の点について、多機能ペンを持っておけば筆箱はいらないと考えている方も多いでしょう。しかし、性能の面で言えばシャーペンだけのもの、ボールペンだけのものが良いに決まっています。
だからこそ筆箱を持って行って毎回持ち変える方が良いです!
最後に3つ目の点、この筆箱ならペン立てと一緒なので筆箱の中から欲しいペンを探し出す必要はありません。一目でどのペンがどこにあるのかが分かります。以上のことからスマスタをお勧めします。
家
家で筆箱を使う時ってありますか?
おそらく勉強する時くらいしか無いと思います。しかし、ペンを使うときはありますよね。
例えば、メモをするとき、カレンダーに予定を書くとき、お絵描きをするときなどなど。
全て使いたいペンは同じですか?
そんなことはないと思います。メモするときはシャーペン、予定を書くときはボールペン、お絵描きするときは色ペンというふうに使い分けるはずです。
では、そのペン達はどこに置いているんですか?
そんな時に役立つのがスマスタというペン立てになる筆箱です。
これを家に一つ置いておけば使いたい時に使いたいペンを取り出せます。
年代別
ここまではシーン別のオススメを紹介してきましたが、ここからは年代別のオススメを紹介します。
年代によってオススメする筆箱の何が違うのかというと、1番の違いはデザインです。
やはり、社会人になっても中学生が使いそうな筆箱を持っているのってダサいですよね(^_^;)
以下では、そうならないためにオススメを紹介しているので是非参考にして下さい。
中学生
中学生にオススメの筆箱はやはりこれ、
LOONLOONのペンケースです。
中学生の頃に筆箱に求めるのは「大容量」一択だと思います。
シャーペンや消しゴムはもちろんですが、スティックノリやハサミなど、小物類も必要なことが多いと思います。そのためには、大容量の筆箱が必要ですよね。
また、デザインについてですが中学生の頃は思春期で、派手な柄の物は小学生が使う物みたいでいやだと思う方が多いと思います。それを考えても、ある程度シンプルなこの筆箱が良いのではないかと思います。
高校生
高校生にもなると正直筆箱なんて何でも良いという方がほとんどだと思います。
みんながそう思っている時期だからこそ、少しオシャレな筆箱を使ってみませんか?
バイトを始めて、お金に余裕が出てくる頃だと思いますし、他の人とは少し違った物を求めている方もいるんじゃないでしょうか。
そんな方にはコレがオススメです!!
どうでしょうか。
今まであまり紹介してこなかった筆箱ですが、ステッドラーという名の知れた文房具会社が作っているので安心して使えます。
使いやすさはなんとも言えませんが、人と違うという点ではピカイチです。
筆箱が巻物のように巻かれており、他にはないタイプです。
巻いたときにペンが傷つきそうだと思うかもしれませんが、一応傷つかないようにペンとペンの間に生地が挟まるように出来ているので安心してください。
また、生地は本革なので高級感もすごいです。文房具に詳しくない人が見てもすごさが伝わる筆箱だと思います。
大学生・社会人
大学生や社会人になると筆箱の中身は最小限で良いと思います。
ハサミやノリもいらないですし、人によってはマーカーなどもいらないかもしれません。
ただし、大学生ならシャーペンやボールペン、消しゴム、社会人ならUSBなどは必要だと思うので、ある程度の大きさは必要ですよね。
また、デザインはシンプルオシャレがオススメです。
そんな大学生に必要な筆箱はシンプルなデザインでかつオシャレなこれです!!
この筆箱は僕が使ってるものでもあるんですが、オシャレで結構量も入ります。
この筆箱を持っていたら、その人自身がオシャレに見えてくるので絶対に買うべきです。
まとめ
ここまでいろいろ紹介してきましたが、欲しい筆箱は見つかりましたでしょうか。
もし見つからなくても、見た目や容量、使い方なども考えて紹介したので、少しは参考になっていただけたら幸いです。
前回は筆箱の選び方を紹介しましたが、今回は筆箱そのものを紹介しました。
まとめとしては文字量が少なすぎるかもしれませんが、今回はここまでとします。
前回の記事から結構期間が空いてすみませんでした。
まだほかの記事を見ていない方は是非見てください。
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